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8月!

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写真は、先日の特養ランチ!

まさか、ウナウナさんとご対面するなんて思っておらず、感動。

私が行く日は、なぜかカレーが多いので、ならば伝説になるべく(なんの?)むしろ毎回カレーでも良いとすら思っております。


さて、あっという間に8月突入ですねえ。
ここのところ1週間が過ぎるのもあっという間です。

ほぼ毎日、違う現場へ行っておりますが、最近また少し、この日々に慣れました。毎日認知症のタイプも症状も違うから、戸惑うこともあったのです。
それはクリア出来るようになりました。


ですがー。
音楽療法後は、誰がどうだったという記録も書くのですが、時折猛烈な眠気が襲ってきます。

さっきまで、頭フル回転で、大声で話して、歌って身体動かしていたので、急に机に向かうと、何かが停止するのでしょう。

ケアの視点で音楽をするっていうのが、面白いところでもあり、難しいところでもあり。でも面白いですー。
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by wacco-blog | 2014-08-01 23:40 | Comments(0)

アロマテラピー検定2級

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随分前にアロマテラピー検定を受け、2級でございます。

最近は、音楽療法セッションにもアロマを利用しています。

某職場に、音楽療法士他、多彩なセラピストがいらっしゃり、その先輩セラピストから「認知症に良い」とお勧めのアロマオイルを購入しました。

嗅覚刺激も、認知機能の維持・向上や気分の変容に役立ちます。
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by wacco-blog | 2014-07-25 22:52 | Comments(0)

譜面と歌詞幕

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総重量。紙だけ。
正確には、これに楽器たくさん。
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by wacco-blog | 2014-07-25 22:38 | Comments(0)

うたのおねえさん

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某老健にて019.gif

「今日の予定」が書いてあるホワイトボード。
いつもは「音楽療法」と書いてあります。


今日は「うたのおねえさん」でした056.gif




「『音楽療法』と言われるよりも、『うたのおねえさん』とみなされた方が、まさに音楽療法士」と、音楽療法学会の上の方の先生がおっしゃって下さいましたー。


私もちょろちょろ歌いますが、実際に歌っているのは、利用者さまです。一緒に歌います。

最近、セッションネタが追いつかなくて、アタフタしていますが、自分が崩壊しない程度に少しずつネタ増やし中です056.gif060.gif
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by wacco-blog | 2014-07-24 00:51 | Comments(0)

ガソリン代

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ぐんぐん上昇していますね????
以前は、2ケタの時もあったような。


私は1リッター159円のところで給油。



音楽療法士って、本当に荷物が多いようです。(みんなどこに収納しているのでしょう。。)私が極端に多いのかな?と思ってつい自分を責めてしまっておりましたが、そんな事は全くないようです。

歌詞模造紙やら、キーボード、その他楽器やら譜面、台車も積み込みます。

音楽療法士全員が車移動ではありませんが、車移動の音楽療法士はどうやら多い様子。


…というか、車移動の音楽家ってけっこう多いのではなかろうか…。大型楽器になればなるほど。コントラバスとか、打楽器とか。


そんなわけで、常に車移動です。
どうか、ガソリン代が下がってくれますようにー。071.gif
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by wacco-blog | 2014-07-15 19:29 | Comments(0)

加圧トレーニング

長い日記です。長いということは、重い内容です。
不快になりたくない方は読まない方が良いです!!
主に障害受容について書いています。








少なからず認定音楽療法士という立場があるので、あまりも偏った個人の意見はどうかなーと思いつつも、今の自分の気持ちを綴ることもたまにはいいかなー。


くらいの気持ちで。




最近、加圧トレーニングをはじめました。身体を鍛えたいなーと思いまして。
普通の身体ではないので、心身ともになかなか難しいのですよ。


自分が患者として病院に行く事が苦手になりました。

それだけ、心が健康になったのだと思います。

これまで10年以上、リハビリも、さんざん通いました。何箇所行っただろう。
PTが変わってしまったり、病院が合わなかったり(とても重要)。医者もリハビリも、患者との相性はとても大事です。

相性の合うPTが移動などで変わってしまうのは一番の痛手。
言い訳に聞こえる方もいれば、同感の方も多いかも。

音楽療法士をはじめて、余計によくわかるようになりました。私はわりと万人受けするタイプですが、それでも少なからず合わない人はいます。無理強いはせず、「私と音楽療法」は優しい異物として、そこに存在するようにしています。



さて。リハビリの精神的苦痛は、慢性期の患者になればなるほど実感するのかもしれません。それも「健常な状態に戻れ」と言われている人ほど。


今日、ベテラン音楽療法士さんのお話の中に「歌を歌っているガン患者が、しばしガンの当事者である事を忘れる(病気がメインで生きている自分が、一瞬そうではなくなる)という瞬間を感じている」という内容があり、ガンではない私ですが、大変納得の行く気持ちでした。

「いつも、病気の当事者」では生きて行けないのです。辛くて辛くて。

当事者とは、患者本人のみならず、患者を取り巻く家族も含みます。

健康でも、人は気分転換をはかる事がありますね。

ガン患者の多くは

身体的苦痛…痛み、他の身体症状、ADLの支障
精神的苦痛…不安、いらだち、おそれ、うつ状態など
社会的苦痛…仕事上の問題、家族間、治療にかかわる経済的問題
スピリチュアルな側面…人生の意味への問、目的や希望の喪失、家族周囲への負担、死の恐怖
(スピリチュアルと聞くと怪しい言葉に聞こえますが、偏った宗教などの考え方ではなく、死生観、魂のあり方みたいな話です。スピリチュアルペインという言葉もあります。)

を抱えて過ごすと言われています。
以上のことは、WHOによる緩和ケアの定義内にある「患者とその家族に向け全人的苦痛=トータルペインをケアの対象とする」というものに当てはまります。トータルペインが上記の身体的・精神的・社会的・苦痛と、スピリチュアルな側面に当てはまります。






中途障害を持つ人々も全く同じなのではと考えました。
ですが、なかなか理解されずに(社会にも、家族にさえも)、やり場のない気持ちを抱えるのです。


股関節症の患者仲間でも家族に
「手術すれば、元通りになるんじゃなかったの?」「普通に歩けないの?」と言われて傷つく人を、何人も見てきました。

私も、そのひとり。

「根性論で治そうとするな」と、医師からも言われました。病院は病人に理解があるのかもしれません(ないところもあるでしょうが)。
しかし、病院を出てしまえば、そこは社会。人々は、理想論、根性論で「気軽に」声をかけてきます。


例えば「頑張れ」。
もうさんざんがんばっている人に「頑張れ」

「怠けている」
頑張り疲れて、これ以上頑張ったら心が死ぬのに。

「障害持ってどうやって生きていくの?」
本人が一番悩んでいる事。
どうもこうも、自分の状態を受け入れて、自分の与えられた余命を、充実させて悔いなく生きて行くしかない。





理想と根性でどうにかなるなら「障害者」という枠組みは、要りません。


患者自身が「障害受容」という「死の受容」と同じ心理状態を、繰り返し、なんとか「過去の自分と今の自分」を分けて考え、障害を受け入れて前向きに生きようとしても、身近な人のひとことで「障害を持つ自分」を完全否定される事もあります。


私は、障害を持つ以前に出会った人々と会うことは未だに気後れします。以前の自分と比較されそうで嫌だから。

この辺りは、まだ障害受容できていない部分でしょう。

だけど、障害を持ってから出会った人々とは、明るく楽しく、自己開示してお付き合い出来ています。
障害を持っている私しか見た事がない人々ですが「障害があるとは思えない」と良く言われます。


それは、そこでは障害を受容できていて、障害を持った状況でも120%、充実して胸を張って生きて行ける術を、心得ているからだと思います。

世の中はまだまだマジョリティの生き方がメインな様子。「出来て当たり前」

努力しても、出来ない事がありますね。
特に外見や身体的なもの。

日本人に「欧米人のように、ホリの深い顔になれ」と言っても、よほどの大金を積まねば無理な話で、じゃあ欧米人の顔になることが幸せかと言えば、そうかもしれないし、一方でその労力を使うならば、日本人の顔で日本人として生きて行く方が、よほど楽しく笑顔で生きて行けると思う人もいるでしょう。



障害者に「健常者になれ」というのは、無理な話です。治療によってそうなることも可能でしょうが、根性論では無理です。


健常者になろうとして、なれなくて、病気になる方がよほどの不健康。

ただでさえ、葛藤の中で生きているのだから。


ならば、障害者として、いかにイキイキ暮らしていくか、前向きに生きているほうがよほど人生が充実します。


なんたって、24時間365日、障害者は障害者、病人は病人です。痛いもんは痛い。つらいものはつらい。


本人が一番悩んでて、辛いのです。


24時間365日の苦痛を、ひとときでも忘れられる何かがあるなら、忘れて充実した時間を過して良いと思うのです。


私は、そんな思いを自分の障害を通して、体感しているから、ひとりでも多くの方に自分の現実をいったん隅に置いて頂きたく音楽を使います。


音楽の力ってすごいなと思うのです。


「物資的に豊かであれば、人は満足できる生き物」だったとしたら、多くの芸術はとっくの昔に無くなっていたことでしょう。

音楽を含めた芸術が世の中に残っており、人々がそれを欲するのは「心の枯渇を潤すため」であると考えられます。


芸術は人々の生命に直接関係はありません。しかし芸術が無くなった世界を想像はできますか。


おそらく、芸術がすべて無くなってしまったら、人は狂うと思うのです。


豊かな心は、自然やそれを別の表現で具体化する芸術が育んでくれるのかもしれません。



とりとめもない日記ですが、
そんなわけで、加圧トレーニングはじめました。なんのこっちゃ。



「健康な不健康」と、音楽療法学会の常任理事に言われています。足を痛そうに引きずって歩いていますが、私の姿を見て暗い人生を歩んでいるようには見えないはずです。

音楽で救われ、
音楽を通して人と交流し、社会に属し、
人間の持つ欲求階層というものを満しているから。

人生を振り返れば音楽療法士という職業ほど、自分に合う職業はありません。

というわけで、加圧トレーニングをはじめました(3回目)使いにくい筋肉を使えて、嬉しい〜。

自分の身体との付き合い方はとても難しいです。
自分以外は、悲しいかな家族であっても所詮他人で、100%気持ちや痛みを理解してくれるわけではありません。大人であれば、自分の心を守るのは自分でしかありません。健康であれ、どうであれ、自分という人間は自分しかおりませんので、自分なりに歩んでいくしか方法はありません。


今回の「障害者」という言葉の定義は、中途生涯で痛みを伴う下肢障害について書いております。


加圧トレーニングは、障害受容の日々の中の、ひとつの方法。
私自身が、これからも、いきいきと仕事をして行けるようにするための、ひとつの取り組み。
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by wacco-blog | 2014-07-14 22:58

二重の虹

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二重の虹に遭遇!

ひとつは、半円で、
人生初、虹のアーチをくぐり抜けました016.gif
根元までくっきり見えた虹058.gif

幸せな気分になりましたさ056.gif
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by wacco-blog | 2014-07-11 20:55 | Comments(0)

月曜のハブアタック

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月曜のこと。

午前:2歳児 音楽療法
午後:小学校特別支援学級 音楽療法

でした。

とはいえ、経験豊富な音楽療法士が一緒ですので、あたしゃおんぶにだっこ状態で、学びながら、やらせていただいております。

さて。
月曜は起きた瞬間から
「あ、今日は頭働かないだろう」と予測しておりました。

月曜は、毎週「なぜこんなに疲労困憊?!」と思うのであります。


午後の小学校もヘロヘロでしたが、特別支援学級のベテラン先生に「和田さんいいよー。この職業合ってる」と言って頂き、ヘロヘロも少し軽減されました。

んが、その後の事後ミーティングでは、再びのヘロヘロ。

16時からの、統計学講座では、エクセルの統計処理を学びながら、ガクンガクンしながら、マウスをクリック。

今週、やっていけるのだろうか。
予期不安の雲がモクモク。

私は、予期不安がとても強いタイプです。

と、帰りに立ち寄った三芳SAの「沖縄物産展」で発見した「ハブアタック」

以前、沖縄料理屋でハブ酒を呑んだら、翌日とっても元気になった事を思い出し、アタックしてみました。


そして、今日。

ハブも効いたか?
むしろシークワーサーの効果がてきめんで、肌の調子が絶好調でした。



今日は、特養&特養併設のデイ(&ショートステイ)でした。

昼に20分ほど、目を閉じ休憩。
そのおかげか、夕方までは体力が持っていました。ただ、洞察力は午前よりも落ちていました。

帰宅直後に、スーッと眠ってしまいましたが。ギリギリだったようです。

こうしてすぐ明日になるのですね。

単純に、対象者の人数が多くなればなるほど、頭は疲れますね…。

それから、子ども17人と、大人17人では、同じ人数でも、全く異なります。

それを言ったら、大人17人でも、構成メンバーが1人でも違えば全て異なりますねえ。

もっと詳細に語りたいですが、
また今度〜040.gif
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by wacco-blog | 2014-07-08 23:44 | Comments(0)

大学

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週1研究生、大学通い。

今回は、音楽療法セッションではなく、講義オンリーの日。

まずは「即興」。

キースジャレットの絶版本が、
本日の講義で使われていましたー。

脳内が、ざわつきました。良い意味で。
読み応えのある内容。読むたびに、染み込み方が違うのでしょう。



もうひとつの授業は「統計学」。

数式が出てくる講義で、軽く脳トレ気分でしたが、音楽療法士の認定試験勉強の際に統計学の用語は多く出てきていた事を思い出しました。


頭のリフレッシュ。
あと1日くらい欲しいですねえ。
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by wacco-blog | 2014-07-01 21:39 | Comments(0)

いただきもの。

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特別養護老人ホームで、頂いた箱たち。
入所されている方の手作りで、居室に呼ばれて「先生この棚のもの全部持ってって」と言われたさ。
実はこのサイズの箱が欲しかったので、嬉しかったん。




しっかし今週はなんだか疲れたのさ〜。
勝手に振り返ってみよう。

月曜…大学研究所にて。
午前が2歳児×2人セッション。
午後が特別支援学級15人セッション。

火曜…特別養護老人ホームにて。
午前…入所30人
午後…デイサービス26人

水曜…老人介護福祉施設
午前…30人ほど
午後…50人ほど

木曜…銭湯デイサービス
午前…①17名 ②9名ほど
午後…①7名ほど ②7名ほど

金曜…音楽デイサービス
早朝…まさかの、送迎業務

他、生活相談員(社会福祉主事)&
音楽療法士業務

土曜…音楽デイサービス
午前…通所介護計画書、フェイスシート&アセスメントシート作成(不慣れな業務)

午後…音楽療法業務



いや、我ながらよく働いたと思った。

音楽療法は

「音楽して終わり」ではなく、

受ける方の健康のニーズに対し、
事前の計画(みたて)→実施→記録→振り返り→次回の計画

の繰り返しです。
実際の活動自体が60分でも、それ以外の時間(計画、事後振り返り、記録、自宅に戻ってから、次のセッションに向けての道具の準備)の方が時間かかるのですなあ。


音楽が好きで、まず人が好きじゃないとやってゆけぬ仕事だなーと思うのであった。


…1週間で約200人の高齢者(多くがなんらかの認知症)と関わっていたらしい。
多いのか、少ないのか。はて。



この生活が、3ヶ月。
3ヶ月やってみて、見えてくるものがありますゆえ、きっときっと、この先の3ヶ月も、つらくとも楽しくやっていけることでしょう010.gif
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by wacco-blog | 2014-06-30 00:36 | Comments(0)
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日本音楽療法学会 認定音楽療法士。シンガーソングライター和田の、お気楽ゴロ寝的つぶやきブログ


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