最近気が付いたこと。

「音楽の先生は、どんなにつらいことがあっても、いつも笑顔でいなければいけない」
と、言われた事が、音楽療法士になっても同様のことが言えるなあと思います。

さすがに、何があってもスイッチの切り替えが出来るようになってきました(今のところ)

児童には、ダメと言えるようになってきたかなあ。。。
未就学児は、つい甘やかしてしまいますが、
小学生には、それまでのニコニコを、切り替えて言えるようになって参りました。

はぁ~長い道のり。

さてさて、最近気がついたことというのは、そういうことではなくて。

毎日、何かしらを歌っているので、その影響を受けているような気がするのです。

何かを伝えたくて歌うのではなくて、感情を込めるなど一切なく、
歌詞やメロディの案内役として歌うのが常ですが、
それでも、大きな声でさまざまな歌詞を歌っていると、
気分が曲に同調していく気がします。

楽しい歌を歌えば、気持ちも上がっていきます。仕事なので、若干テンション落ち気味な日でも、ポジティブな言葉を作業的に歌い続けていれば、不思議とどうでもよくなるようです。




そろそろ寝ます。
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by wacco-blog | 2014-08-03 00:52 | つれづれ | Comments(0)
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日本音楽療法学会 認定音楽療法士。シンガーソングライター和田の、お気楽ゴロ寝的つぶやきブログ


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